
今回はセブンイレブンの新商品。
ONICHA(オニチャ)を実食しましたのでレビューします!
大人気youtuber、HIKAKIN(ヒカキン)さんがみそきんを世に送り出して数年。
彼の次なる商品はラーメン……ではなく、なんと麦茶!
こどもたちに麦茶を楽しい気分で飲んでもらいたいという気持ちから、このONICHAを手がけることにしたそうです。
まぁ、確かにジュースを飲むよりは麦茶がいいんだろうけど……。
ただ、難しいのは麦茶というジャンル。
日常的に飲まれる飲料であり、各社がこぞって販売しているため新規参入が難しく思えます。
そして麦茶といえば鶴瓶さんという強大なマスコットキャラクターが君臨しています。
はたして打倒鶴瓶さんなるか。
「日本の麦茶、変えるぞ!」と意気込むONICHAはいったいどんな味なのか。
レビューしていきたいと思います。
ONICHAの基本情報

ONICHAの価格は税込149.04円。
セブンイレブン限定商品です。
プライベートブランドのお茶よりは高いですが、メーカー品のお茶とはそれほど値段に差がありません。

原材料です。
大麦ですが、カナダとオーストラリア産の物を使っています。
伊藤園の「健康ミネラル麦茶」と同じ産地です。
ちなみにコカ・コーラの「やかんの麦茶」はカナダと国産のものを使用しています。
気になる点としてはお茶系の飲料に必ずと言っていいほど入っているビタミンCが原材料に見当たらないことでしょうか。
お茶の酸化を防ぎ、変色や風味が落ちるのを防ぐために使われるビタミンCですが、どうやら使われてないそうです。
ONICHAは余計なものを一切使わないことをコンセプトにしているようなので、それでかな?
味にどう影響してくるかが気になります。
なお、賞味期限は一年ほどであり、他の麦茶と大差ない模様。
ONICHAを飲んでみる

それではいただきます!
ゴクリ。
麦の香ばしさが口内から鼻に抜けていきます。
これが他のお茶にはない麦茶の良いところですね。
その次に若干の苦み。
これも麦茶の特徴ですね。
ただ、その次に広がるのは甘味です。
酸味を感じさせることなく甘味が徐々に徐々にスッ……と消えていく感じ。
ここが他社の麦茶と違う点かと思います。
緑茶系の飲料などで感じることですが、飲み終わりに酸っぱい味が口内に残るの、どうも好きじゃないんですよね。
ビタミンCの有無に関係するのかはわかりませんが、そのすっぱみがないだけで非常に好感が持てます。
甘味料のようなくどい甘さではなく、自然な甘みで嫌味がない感じですし。
うん、美味しいじゃないか。
まとめ
今回飲んだセブンイレブンのONICHA。
尖った商品だったらどうしようと思っていたのですが、思っていたよりも真面目な麦茶でした。
後味が良かったのがGOOD。
youtuberらしく遊び要素があるのもポイントでしょうか。

おみくじならぬ鬼みくじが付いていたり。

ほんわかして愛嬌たっぷりのキャラクター、「おにっぴ」がいたるところに描かれていたり。
こどもにも手に取ってもらいやすい工夫が施されています。
おみくじは大吉・中吉・小吉に加え、シークレットもあるそうです。
うーん、気になりますね!
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