
今回は明治の数量限定&エリア限定な新商品!
「生のとき」を実食したのでレビューします!
なんとも変わった商品名ですね。
最初は関東甲信越圏でのみ販売されていたのですが、私の住んでいる地域でも販売されるようになったので、買ってみました。
東海ラジオの番組、大前りょうすけさんの「OH! MY CHANNEL!」で紹介されているのを聞いて気になってたんですよね~!
早速レビューしていきます!
生のときの基本情報

「生のとき」の価格はオープン価格となっており、店によって様々なようです。
Amazonでは385円(税込)で売られています。(11月現在)
カカオ豆の高騰と円安による影響でチョコレートの価格が一向に下がらない現在。
新商品がこれぐらいの価格になってしまうのも仕方がないことなのかもしれません。
このパッケージを見て、100人中100人がチョコレートのお菓子だと思うことでしょう。
実はこの商品、チョコレートではないんです。
どういうことなの……
「生チョコレート」や「チョコレート」はそれに含まれる水分量によって種別されています。
簡単に言えば、生チョコなら水分(クリーム含む)が多く、チョコなら水分が少ないと言う感じです。
生のときに含まれる水分量はちょうどその中間。
なのでチョコレートではなく菓子に分類されるのだとか。

パッケージ裏を見ると、名称が菓子になっています。

箱を開けると個包装されたものが4つ並んでいました。
生のときを食べてみる

それでは、いただきます!
袋を開けるとフワッと香ります。
洋酒などで香りづけされたものではなく、純粋なチョコの匂い。
口に運んでみます。
コッ……。
板チョコのようにポリッと折れるのではなく、生チョコのようにスッと溶けるでもない。
しっとりと割れる食感でした。

甘み。ずっしりとした甘みが口の中に広がります。
見た目からは、ほろりと溶ける軽めのものを想像していましたがとんでもない。
チョコ感が強く、濃厚と言うに相応しい甘味です。
チョコ好きとしては、この純粋にチョコが味わえる感じが嬉しい。
ややねっとりとした味わいのおかげで、長時間口の中に風味が残り続けます。
紅茶かコーヒーのどちらかを用意しておきたいところです。
苦みのある飲み物で口をさっぱりとリセットさせることで、また次の一口が楽しめます。
生のときの推しポイント

「口どけ」も見逃せないポイントです。
チョコレートというものは、ある種のジレンマを抱えています。
暑さに弱く、寒さに弱いのです。
矛盾してない?
夏場は気温が高く溶けやすいため、販売できない商品も多い。
その代わり、チョコの口どけは良くなります。
冬場は気温は低いので溶ける心配がないため、新商品の販売が多い。
その代わり、チョコの口どけは悪くなります。
特に植物油脂が多く含まれる(比較的安価な)チョコなどは、いつまでも口中の温度で溶けずに長時間居座られます。
口どけの悪いチョコというのは迷惑であり不快なものです。(個人の感想です)
生のときはどうでしょうか。
口に入れるとややあって溶け始めます。
この記事を書いている11月現在の気温は、日中の温度が15℃前後。
これぐらいの気温の低さでスッと溶けてくれるのであれば十分及第点と言えるでしょう。
あなたの口の中に広がる「生のとき」が幸せなひと時を感じさせてくれるはずです。
まとめ
今回食べた明治の「生のとき」。
お菓子で300円超えの商品というのは少し買うのを躊躇ってしまいますよね。
私もこれを買う時、実際そうでした……。
ただ、実食してわかったことがあります。
それは濃厚な甘さゆえに少量で満たされるということ。
間食にティータイムに生のときを食べる場合、おそらく個包装一袋で十分です。
それが4回分も入っていると考えれば、コスパが悪いどころか良い部類の商品……かもしれません。
| 味 |
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| 値段 |
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| リピート度 |
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| 新チョコ度 |
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