
今回はBeryl's(ベリーズ)のお菓子。
「ティラミスアーモンドホワイトチョコレート」を実食しましたのでレビューします!
パッケージの英語表記は「CLASSIC TIRAMISU Almond White Chocolate」です。
去年(2025年)の冬頃からスーパーに並び始めた謎のチョコレート。
目にしたことのある人も多いのではないでしょうか。
普通のお菓子よりもちょっぴりお高めなチョコレートですが、いったいどんな味なのか……。
早速レビューしていきたいと思います!
ティラミスアーモンドホワイトチョコレートの基本情報

ティラミスアーモンドチョコレートの価格は539円(税込)。
私は近くにあるピアゴというスーパーで購入しました。
ピアゴ・アピタと同じユニー系列の会社であるドン・キホーテでも売られているそうです。
2026年の1月15日現在、Amazonなどでも売られていますが2個で2,380円とかなり割高……。
スーパーなどの店舗で買った方が安く買えそうですね。
そもそもBeryl’sとはなんなのか。
調べてみたところ1995年に創業されたマレーシア発祥のブランドであり、お土産物としても親しまれているそうです。
意外と最近のブランドだった!

パッケージ裏面です。
ティラミスには欠かせない材料である、マスカルポーネチーズやコーヒーパウダーなどの原材料が記載されています。

袋を開けて中身を出してみました。
その数、16袋。
お皿に盛ると多く見えますね。
ティラミスアーモンドホワイトチョコレートを食べてみる

個包装の袋から出すとアーモンドチョコらしく楕円形のチョコレートが現れました。(一袋に一つです)
明治やロッテのアーモンドチョコと比べると少し厚みが大きい感じ。
乳製品らしい甘い匂いがします。
これがマスカルポーネやクリームチーズの匂いかな?

ちなみに断面はこんな感じ。
外側のパウダー、ホワイトチョコ、アーモンド、と三種の層に分かれています。
それでは、いただきます!
クニュッ……カリッ!
外側のパウダーは、ほろ苦さの強いココアとコーヒー風味。
これがチーズ感のあるホワイトチョコと混じり合うことでなるほど、ティラミス風味になっています。
この時期(冬)になるとチョコレートは冷えて固くなり口どけも悪くことが多いです。
でも、このチョコは割と口どけが良い!
ココアバターが多く、チョコの質が良い証です。
口内ですんなりと溶け、程良いホワイトチョコ&チーズ系の甘味が広がります。
アーモンドに関しても酸化して風味が落ちているような味ではなく、きちんとした品質の物を使っているようです。
チョコレート菓子としては十分に及第点。
ティラミス味の再現度も高く、中々良い商品なのではないでしょうか。
ティラミスアーモンドホワイトチョコレートの推しポイント

このティラミスアーモンドホワイトチョコレートの推しポイントは「完全な」個包装であること。
また外袋もチャック付きであり、残ったチョコが劣化・酸化することをある程度防いでくれて日持ちします。
この辺はお土産物らしい包装がゆえですね。
個包装であるメリットとしては、職場に差し入れとして持って行きやすかったり、ちょっとしたプレゼントとしての用途に使えます。
来客にお茶菓子として出す時も、外側のパウダーがぽろぽろ落ちるというわけではないため、食べやすく喜ばれるでしょう。
あまり目にすることがないお菓子であると思うので、話のネタにもなるのではないでしょうか。
まとめ
今回食べたBeryl'sの「ティラミスアーモンドホワイトチョコレート」。
チョコレートのお菓子として、またティラミス系のお菓子としても美味しくいただけました。
チョコレート好きとしては、口どけは正義であり絶対に重要です。
その点このチョコは中々の美味しさでした。
気になるのはやはり価格ですが、珍しいフレーバーであること。
それに加えて品質がしっかりしていることを考えれば、この値段はやむなしかもしれません。
チョコレート自体がまだまだ高騰していますし、ね。
| 味 |
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| 値段 |
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| リピート度 |
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| ティラミス度 |
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