
今回はマクドナルドの新商品・期間限定商品。
「クリームブリュレホットドーナツ」を実食しましたのでレビューします!
マックのスイーツと言えばホットアップルパイの「パイ系」スイーツや、マックフルーリーの「アイス系」スイーツ。
今回はそのどちらとも違う新形態、「ドーナツ系」スイーツです。
新しいマックのスイーツに期待してレビューしていきます!
クリームブリュレホットドーナツの基本情報

クリームブリュレホットドーナツの価格は260円(税込)。
私はマクドナルドの公式アプリからクーポンを使用して240円で購入しました。
エグチやチキチーが250円なので、それらとほぼ同じ値段です。
ドラクエコラボの記憶が新しいマック。
この包み紙を見た時……特に左端のやつ。
新種のスライムかと思いました。
初めてこの商品名を見た時は「クレームブリュレホットドーナツ」だと思っていましたが「クリーム」でした。
そもそも「crème brûlée」というのはフランスのデザートであり、それをどう日本語読みにするかの問題。
発音がフランス語に近いのは「クレーム」の方だそうですが、クリームでも意味は通じるし……。
ただ、このデザートを外で見かけた時圧倒的に多いのは「クレーム」表記。
マックが何を思って「クリーム」表記にしたのか、少し疑問に思った……という話でした。
まぁ、アメリカの企業だし、ね。
クリームブリュレホットドーナツを食べてみる

卵より一回り小さい大きさのドーナツが3つ入っていました。
匂いを確かめてみると……あ、これは……。
ディ〇ニーの匂いだ!
テーマパークの定番であるチュロスのような、甘くて香ばしい匂い。
これだけで期待が持てるというものです。
それではいただきます!
がぶっ。
ザクッ!

ワッフルコーンとフィアンティーヌ(クレープ生地を焼いて砕いたもの)を衣に使用しているため、サクサクザクザクした食感の噛み応え。
これがクレームブリュレのキャラメリゼした部分を表現しているそうです。
その下にはもっちりとしたキャラメル風味のドーナツ。
表面とのコントラストが、より複雑な食感を生み出しています。
ここで気付きました。
そういえばこれ「ホット」ドーナツじゃん。
テイクアウトで持ち帰った結果、若干冷めてしまったドーナツ。
これでは本来の味を楽しめない!
というわけで包み紙にドーナツを再び入れ、レンジで600wで20秒温めチン。
サクッ、とろぉ……。
来ました。
衣の食感はそのままに、中のカスタードがとろけてイイ感じに。
クレームブリュレを忠実に再現しているからなのか、中のカスタードは黄色がかって濃厚な甘味。
コーヒーや紅茶の類が欲しくなるぐらいの甘さです。
チュロスの中にクリームが入っているようなこのスイーツ。
美味しくないわけがない!
3つの異なる食感を堪能しながら、あっという間に完食してしまったのでした。
まとめ
今回食べたマクドナルドのクリームブリュレドーナツ。
クレームブリュレを忠実に再現した食感と濃厚な甘さが美味しかったです。
小さいものが3つという点も、家族や友人とシェアしやすかったり、また食べる量を調節しやすかったりしていいポイントだと思います。
一つ気になったのは中のカスタード。
クレームブリュレを再現しているためか卵の黄身多めっぽいカスタードですが、少し加熱し過ぎなのかな?
卵の過加熱による風味が出てしまっているような気がします。
卵に敏感な人や繊細な子どもは気になるかもしれません。
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